系譜で辿る日本史

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星合具泰ほしあいともひら

星合具泰

江戸前期の旗本

氏族村上源氏中院家庶流北畠家
生没1567年 - 1639年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将である。幼少期に祖父に養育され、大河内城を継承する。主君・北畠具教の暗殺後、大和国で蟄居し、その後は織田秀雄に仕える。豊臣秀吉の命で秀雄の家老となり、河内国に300石を領する。関ヶ原の戦いでは徳川家康に加勢し、戦後に常陸国小田で1500石を賜る。大坂の陣にも参戦し、晩年は書院番や寄合を務めた。寛永16年(1639年)に73歳で死去。

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19親等祖先

源師房

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20親等祖先

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藤原兼家

19親等祖先

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20親等祖先

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源隆国

18親等祖先

藤原行成

20親等祖先

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