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大中臣淵魚おおなかとみのふちな

大中臣淵魚

平安前期の貴族・神職

氏族大中臣氏
生没774年 - 850年
位階従四位上
官職 神祇伯
幕府職

平安時代初期の貴族で神職を務めた。大同4年(810年)に従五位下に叙され、弘仁6年(815年)には神祇大副に任命される。淳和朝にかけて順調に昇進し、天長7年(829年)には従四位下・神祇伯に就任。仁明朝の天長10年(833年)には従四位上・摂津守に叙任される。28年間にわたり伊勢神宮祭主を務め、神事に精通していた。承和10年(843年)に致仕し、嘉祥3年(850年)に77歳で亡くなる。神事に熟達し、晩年は静かに過ごした。

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