系譜で辿る日本史

選択中の人物

大中臣清麻呂おおなかとみのきよまろ

大中臣清麻呂

奈良時代の公卿・歌人

氏族中臣氏
生没702年 - 788年
位階正二位
官職 右大臣
幕府職

奈良時代の公卿で歌人でもあった。官位は正二位・右大臣にまで昇進し、聖武朝から桓武朝にかけて六朝に仕えた。743年、従五位下・神祇大副に叙任され、その後も順調に昇進を続け、780年まで太政官の首班を務めた。神祇官としての勤勉さが天皇に評価され、儀式にも精通していた。国の古事に詳しく、朝廷の儀式にも熟練していた。歌人としても『万葉集』に5首が収録されている。87歳で薨去し、当時としては異例の長寿を誇った。

更新
主な祖先

孝安天皇

20親等祖先

景行天皇

15親等祖先

宣化天皇

6親等祖先

継体天皇

7親等祖先

孝元天皇

18親等祖先

日本武尊

14親等祖先

孝霊天皇

19親等祖先

垂仁天皇

15親等祖先

仲哀天皇

13親等祖先

応神天皇

12親等祖先

大中臣清麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大中臣能宣

7親等子孫

大中臣頼基

6親等子孫

伊勢大輔

9親等子孫

卜部兼好

16親等子孫