系譜で辿る日本史

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大中臣雄良おおなかとみのおよし

大中臣雄良

平安前期の官人

氏族大中臣氏
生没???年 - ???年
位階正六位上
官職 常陸少掾
幕府職

平安時代初期の官人で、伊予守・大中臣常麻呂の次男。内舎人として仕え、天長4年(827年)には淳和天皇の病の原因を占う任務を担う。占いの結果、東寺が稲荷神社の樹木を伐採したことが稲荷神の祟りであるとされたため、従五位下の神階を授けるために稲荷神社に派遣された。当時の位階は従七位下で、その後、正六位上・常陸少掾に昇進した。

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