系譜で辿る日本史

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大中臣輔親おおなかとみのすけちか

大中臣輔親

中古三十六歌仙

氏族大中臣氏
生没954年 - 1038年
位階正三位
官職 祭主 神祇伯
幕府職

平安時代中期の公卿・歌人で、神祇伯として活躍。寛和2年(986年)に文章生試に及第し、官職を歴任。長保3年(1001年)には伊勢神宮祭主に就任し、祭主として三条天皇や後一条天皇の大嘗祭での功績を残す。歌人としても活躍し、『拾遺和歌集』などに和歌が収められている。妻の蔵命婦は藤原道長の五男・藤原教通の乳母で、娘の伊勢大輔が藤原彰子に仕えた。長暦2年(1038年)に85歳で薨去。

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20親等祖先

宣化天皇

14親等祖先

大中臣清麻呂

8親等祖先

継体天皇

15親等祖先

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