系譜で辿る日本史

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大中臣公隆おおなかとみのきんたか

大中臣公隆

平安後期の貴族

氏族大中臣氏
生没1086年 - 1150年
位階従五位上
官職 伊勢守
幕府職

平安時代後期の貴族で、元永元年(1118年)に成功により伊勢神宮大宮司に任ぜられる。当時の官位は散位従五位下であり、在任期間は6年。康和6年(1104年)や天永2年(1112年)には大宮司の欠員時に任官を希望するが叶わなかった。保安2年(1121年)には伊勢国の洪水で外宮が被害を受けた際、破損した祭器について祭主と協議し奏上した。大宮司退任後、長承元年(1132年)頃に伊勢守に任命され、久安6年(1150年)に65歳で亡くなった。官位は従五位上・伊勢守であった。

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大中臣清麻呂

10親等祖先

継体天皇

17親等祖先

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16親等祖先

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