系譜で辿る日本史

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錦織教久にしごりゆきひさ

錦織教久

錦織家7代当主

氏族卜部氏吉田家庶流錦織家
生没1850年 - 1907年
位階
官職
幕府職

幕末の公家であり、明治期には裁判官や宮内官、政治家として活躍する。安政3年(1856年)に元服し昇殿を許され、中務大輔などを歴任。その後、判事補として大阪裁判所や堺治安裁判所で勤務し、さらに大審院書記や群馬県属、宮内省御用掛などの職を務める。明治17年(1884年)には子爵を叙爵し、明治30年(1897年)には貴族院子爵議員に選出され、死去するまでその職にあった。多岐にわたる公務を通じて、明治期の法制度や宮廷の運営に貢献する。

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主な祖先

久我通雄

19親等祖先

吉田兼右

11親等祖先

二条良実

20親等祖先

吉田経房

18親等祖先

飛鳥井雅経

20親等祖先

藤原為隆

19親等祖先

吉田兼見

10親等祖先

細川頼有

17親等祖先

広橋兼勝

9親等祖先

小田治久

17親等祖先

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