系譜で辿る日本史

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持明院基定じみょういんもとさだ

持明院基定

持明院家19代当主

氏族藤原北家持明院家庶流大沢氏
生没1607年 - 1667年
位階正二位
官職 参議 権大納言
幕府職

江戸時代前期の公卿である。大沢基宿の次男として生まれる。正二位・参議、権大納言に任じられ、『入木源底集』を著す。基久、基征父子が大坂の陣で戦死した後、基久の娘婿となり名跡を継ぐ。正保3年(1646年)には、後光明天皇の命を受けて日光東照宮に奉幣し、これが日光例幣使の始まりとされる。

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