系譜で辿る日本史

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石山基正いしやまもとなお

石山基正

石山家10代当主

氏族藤原北家中御門流持明院家庶石山家
生没1843年 - 1894年
位階
官職
幕府職

幕末の公家であり、明治期の官僚として活躍した。安政3年(1857年)に元服し、右兵衛権佐に任じられる。元治元年(1864年)には横浜鎖港督励の三八卿連署に参加し、禁門の変では長州藩側として動いたが、参朝停止などの処分を受けた。慶応3年(1867年)に赦免され、王政復古後の明治政府で三職書記御用掛や参与、宮内省出仕など多くの役職を歴任。父の死去に伴い、明治24年(1891年)に子爵を襲爵した。

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20親等祖先

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