系譜で辿る日本史

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東園基愛ひがしぞのもとなる

東園基愛

東園家12代当主

氏族藤原北家中御門流持明院家庶東園家
生没1851年 - 1920年
位階
官職
幕府職

東園基愛は、江戸末期から大正期にかけて活躍した公家であり、華族でもあった。12代目の東園家当主として、孝明天皇から大正天皇まで三代にわたり侍従や宮中顧問官などを務めた。明治維新期には重要な役割を果たし、明治天皇の大坂親幸や東北巡幸に供奉した。さらに、さまざまな災害の被災地に派遣され、救済活動を行った。晩年は掌典次長に就任し、宮中の儀式や祭事に関与。大正9年(1920年)に69歳で没した。

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主な祖先

小田治久

18親等祖先

伊勢貞国

16親等祖先

東園基愛の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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