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安土桃山時代の儒学者
藤原惺窩は、戦国時代から江戸時代初期の儒学者で、京学派を創始した。播磨国で生まれ、相国寺で禅僧として朱子学を学び、後に儒学を体系化。明への渡航は失敗したが、朝鮮儒者・姜沆との交流を通じて『四書五経倭訓』を著した。豊臣秀吉や徳川家康にも儒学を講じ、家康からの仕官要請を辞退し、門弟の林羅山を推挙した。実家の下冷泉家再興にも尽力し、文集は後光明天皇より勅序を与えられた。元和5年(1619年)に59歳で死去。近世儒学の祖とされる。
光孝天皇
19親等祖先
藤原朝忠
17親等祖先
藤原兼家
16親等祖先
文徳天皇
20親等祖先
藤原高房
藤原山蔭
18親等祖先
藤原道長
15親等祖先
宇多天皇
藤原兼輔
藤原定家
10親等祖先