系譜で辿る日本史

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中御門宣俊なかのみかどのぶとし

中御門宣俊

中御門家6代当主

氏族藤原北家勧修寺流庶流中御門家
生没1371年 - 1414年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

南北朝時代から室町時代初期にかけて活躍した中御門宣俊は、権中納言や従二位の官位を有した公卿。応安4年/建徳2年(1371年)に生まれ、永和3年/天授3年(1377年)に正五位下・兵部権大輔に叙任。後に右兵衛佐や右少弁、五位蔵人を歴任し、弁官としての地位を高めた。明徳3年(1392年)、南北朝が合体した際には、足利義満の命で神楽の奉行を務めた。応永11年(1405年)には参議となり公卿に列し、最終的に従二位に至ったが、応永21年(1414年)に権中納言に任じられてから間もなく、享年44で薨去した。

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