系譜で辿る日本史

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中御門経之なかのみかどつねゆき

中御門経之

中御門家27代当主

氏族藤原北家勧修寺流庶流中御門家
生没1821年 - 1891年
位階従一位
官職
幕府職

江戸時代後期から明治期にかけて活躍した公卿で、華族でもある。安政5年(1858年)、通商条約勅許問題で廷臣八十八卿の一人として反対。文久3年(1863年)、孝明天皇の石清水八幡宮行幸に同行。討幕派公卿として岩倉具視と協力し、関白の二条斉敬らを弾劾するが、孝明天皇の怒りを買い閉門処分となる。明治維新後、会計事務総督や大納言を歴任。明治24年(1891年)8月、病により薨去。享年71。

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