系譜で辿る日本史

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中御門経明なかのみかどつねあき

中御門経明

中御門家28代当主

氏族藤原北家勧修寺流庶流中御門家
生没1850年 - 1898年
位階
官職
幕府職

幕末の公家であり、明治期において裁判官・華族として活躍。明治維新時には正五位下大夫を務め、以降も中宮大進や司法省出仕などを歴任。裁判所関連の役職を数多く務め、弘前裁判所長や広島控訴院評定官にも就任。1884年に伯爵を叙爵され、1888年には侯爵に陞爵。1890年からは貴族院侯爵議員を務め、在任中に死去。死後、男子の相続人がいなかったため爵位は一時返上されるが、養子が家督を相続し再び侯爵に叙爵された。

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