系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原有成ふじわらのありなり

藤原有成

平安後期の貴族

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 日向守
幕府職

平安時代後期の貴族で、蔵人所雑色を経て鳥羽天皇の六位蔵人となる。嘉承3年(1108年)には式部少丞を兼ね、天永2年(1111年)には和泉守に任官され受領となる。保安2年(1121年)から約20年間、皇后・令子内親王に仕える。仁平元年(1151年)に日向守として再び受領に遷り、久寿2年(1155年)に重任されるが、保元3年(1158年)に辞任。日記『有成記』を残し、元永2年(1119年)の崇徳天皇の出生時には鳴弦の役を奉仕した。

更新
主な祖先

藤原不比等

13親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

藤原山蔭

9親等祖先

大伴金村

18親等祖先

桓武天皇

10親等祖先

藤原高房

10親等祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

橘諸兄

12親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

舒明天皇

14親等祖先

藤原有成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫