系譜で辿る日本史

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日野資枝ひのすけき

日野資枝

日野家36代当主

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1737年 - 1801年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代中期から後期に活躍した公家であり歌人。烏丸光栄の末子として生まれ、日野資時の養子となり日野家を継承。後桜町天皇に和歌で仕え、同族や弟子たちに和歌を伝授した。『和歌秘説』を著し、画才にも優れた文化人として知られる。徳富蘇峰の『近世日本国民史』では、宝暦事件に関連し、天皇や竹内式部の動向を密告したとされる。

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主な祖先

烏丸光広

6親等祖先

細川頼有

13親等祖先

三条天皇

20親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

後朱雀天皇

19親等祖先

源満仲

20親等祖先

高階貴子

20親等祖先

吉田兼倶

10親等祖先

細川忠興

6親等祖先

源頼光

19親等祖先

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