系譜で辿る日本史

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裏松恭光うらまつゆきみつ

裏松恭光

裏松家8代当主

氏族藤原北家日野家庶流裏松家
生没1800年 - 1872年
位階従三位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代後期の公卿である。山城国京都で生まれ、裏松明光の養子となる。文化3年(1806年)、光格天皇の御児として内廷に勤務し、天保3年(1832年)には蔵人に任命される。嘉永4年(1851年)従三位に昇進し、安政2年(1855年)参議となる。安政4年(1857年)には議奏に就任し、翌年の条約勅許問題に関与するが、万延元年(1860年)に辞職。慶応3年(1867年)、孝明天皇の「御憐愍」により権大納言に昇進。幼少から3代の天皇に仕えた功績が評価された。

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20親等祖先

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14親等祖先

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20親等祖先

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