系譜で辿る日本史

選択中の人物

菅原寧子すがわらのやすこ

菅原寧子

真寂法親王・室

氏族菅原氏
生没???年 - ???年
位階
官職 尚侍
幕府職

平安時代の女性で、右大臣菅原道真の三女として生まれる。896年(寛平8年)に姉の衍子が宇多天皇の女御となり、2年後の898年(寛平10年)には宇多天皇の皇子・斉世親王の妃となる。斉世親王との間に源英明をもうけた。生没年や母についての記録は残されていない。

更新
主な祖先

菅原寧子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫