系譜で辿る日本史

選択中の人物

菅原輔正すがわらのすけまさ

菅原輔正

平安中期の公卿・学者

氏族菅原氏
生没925年 - 1010年
位階正三位
官職 参議
幕府職

平安時代中期の公卿・学者で、正三位・参議まで昇進した。若くして文章得業生に補され、課試を経て刑部少丞に任ぜられる。以後、弁官として約15年間にわたり順調に昇進し、春宮学士や文章博士も兼任。大宰大弐として一時地方に出るが、早くも京へ復帰し、一条朝で従三位に任ぜられ公卿に列する。72歳で参議に就任し、菅原道真以来となる議政官となる。85歳で没し、北野神社の摂社に祭られ、後に正二位を追贈された。菅原氏からの公卿はその後200年以上途絶えた。

更新
主な祖先

菅原古人

6親等祖先

菅原輔正の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫