系譜で辿る日本史

選択中の人物

菅原淳茂すがわらのあつしげ

菅原淳茂

平安前期の学者・漢詩人

氏族菅原氏
生没878年 - 926年
位階正五位下
官職 右中弁
幕府職

菅原淳茂は平安時代前期の貴族で、漢詩人としても知られる。昌泰4年(901年)、父の道真が失脚し大宰府に流されると、淳茂も播磨国に左遷された。延喜8年(908年)には渤海掌客使を務め、後に式部少丞や右中弁などを歴任し、正五位下に至った。漢詩に秀で、「菅秀才」と称された。相模国では父の木像を伝えたとされ、地域に深い影響を残す。延長4年(926年)に没した。

更新
主な祖先

菅原淳茂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫