- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
東坊城家当主
江戸時代後期の公卿である東坊城聡長は、紀伝道を家学とする五条家に生まれ、東坊城家の養子となる。中納言や権大納言を経て、嘉永7年(1854年)に武家伝奏に任命。安政5年(1858年)の日米修好通商条約に関わる勅許問題で幕府を斡旋したが、孝明天皇の不興を買い、同年に職を辞す。翌年には永蟄居を命じられた。文久元年(1861年)に63歳で死去。彼の筆になる額が愛知県豊橋市の羽田八幡宮文庫に残されている。