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東坊城家当主
東坊城徳長は、明治期から大正期にかけて活躍した日本の華族であり、政治家である。明治11年(1878年)に家督を継ぎ、明治17年(1884年)には子爵に叙された。宮中で御歌所参候や御歌会始奉行などを歴任し、明治44年(1911年)には貴族院子爵議員に選出され、研究会に所属して死去までその職を務めた。また、東風会会長として菅原道真を祀る大田神社の奉賛活動にも尽力した。墓所は京都市上京区浄福寺にある。