系譜で辿る日本史

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藤原顕信ふじわらのあきのぶ

藤原顕信

平安中期の貴族・僧

氏族藤原北家御堂流
生没994年 - 1027年
位階従四位下
官職 右馬頭
幕府職

摂政・藤原道長の三男であったが、若くして突然比叡山で出家する。出家の2ヵ月前に騒動を起こし、それが理由で昇進を見送られたことが一因ではないかとされる。

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