系譜で辿る日本史

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藤原能季ふじわらのよしすえ

藤原能季

平安中期の公卿

氏族藤原北家中御門流
生没1039年 - 1077年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期から後期の貴族で、藤原北家中御門流に属する。永承3年(1048年)に従五位下に叙爵され、以後侍従、少納言、蔵人頭、左近衛中将を歴任。康平7年(1064年)、参議に任ぜられ公卿に列する。昇進を重ね、最終的に権中納言正二位に至るも、白河朝の承保4年(1077年)に疱瘡で39歳で没する。

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