系譜で辿る日本史

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真済しんぜい

真済

真言宗の僧

僧正

氏族紀氏
生没800年 - 860年
位階
官職
幕府職

平安時代前期の真言宗の僧である真済は、空海の十大弟子の一人として知られる。初めて僧官最高位の僧正に任命され、詩文の才能にも優れた。空海の詩文をまとめた『性霊集』を編集し、神護寺に長く住してその発展に尽力した。高雄僧正とも称されるが、付法弟子がいないことが不自然とされ、文徳天皇の急死に関する批判を受けて隠居したとの関連が疑われている。

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主な祖先

孝安天皇

20親等祖先

紀小弓

12親等祖先

孝霊天皇

19親等祖先

孝元天皇

18親等祖先

武内宿禰

15親等祖先

真済の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫