系譜で辿る日本史

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橘則季たちばなののりすえ

橘則季

平安中期の貴族

氏族橘氏
生没1025年 - 1063年
位階正五位下
官職 陸奥守
幕府職

平安時代中期の貴族で、官位は正五位下・陸奥守。天喜5年(1057年)に縫殿介、康平3年(1060年)に蔵人、翌康平4年(1061年)に式部丞に任官。康平6年(1063年)に39歳で卒去。『枕草子』三巻本の巻末に、世間に広めた人物として言及されている。歌人・能因と同様に『枕草子』の伝来に関係していた可能性がある。

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