系譜で辿る日本史

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源兼宣みなもとのかねのぶ

源兼宣

平安中期の官人

氏族文徳源氏
生没???年 - ???年
位階正六位上
官職 式部丞
幕府職

平安時代中期の官人である。文徳源氏の一員として、一条朝中期に六位蔵人を務め、掃部助や右衛門尉、式部丞を兼任。長保元年(999年)には、伊勢例幣の延引に伴い宣旨を伝達し、安倍晴明が勘申した防解火災御祭の日時を上奏するなど、一条天皇の傍で活躍。長保3年(1001年)には正六位上の地位で出家し、若くして官職を退いた。藤原行成と親しく、『権記』にその名が記されている。

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10親等祖先

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10親等祖先

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16親等祖先

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12親等祖先

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