系譜で辿る日本史

選択中の人物

片切景重かたぎりかげしげ

片切景重

平安後期の武将

氏族清和源氏満快流
生没???年 - 1160年
位階
官職
幕府職

片切景重は平安時代末期の武将で、信濃国伊那郡片切郷を本拠とする豪族・片切氏の将だった。河内源氏の郎党として源為義およびその嫡子義朝に仕えた。保元の乱では後白河天皇方に参陣し、老将として奮戦したとされる。平治の乱では、義朝の信頼厚い武士として従軍し、最後の戦いである六波羅合戦で奮戦するも、山内首藤俊通と共に六条河原で討死した。彼の死後、片切氏の領地は平家に没収されるが、後に頼朝によって返還された。景重の戦いぶりは鎌倉時代の軍記物語で理想の武士像として描かれている。

更新
主な祖先

蘇我馬子

18親等祖先

大伴金村

20親等祖先

藤原不比等

15親等祖先

源経基

7親等祖先

藤原良房

11親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

阿倍比羅夫

17親等祖先

坂上田村麻呂

13親等祖先

舒明天皇

16親等祖先

欽明天皇

19親等祖先

片切景重の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫