系譜で辿る日本史

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源行国みなもとのゆきくに

源行国

平安後期の武将

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没1081年 - 1153年
位階従四位下
官職 蔵人 佐渡守
幕府職

平安時代後期の武将である。摂津源氏の嫡流として多田荘を継承。父が配流されたため、若くして家督を担った。摂関家に仕えたが、史料は乏しく、多田源氏は勢力を衰退させたとされる。仁平2年(1152年)、藤原頼長の依頼で殺人を犯した興福寺の僧を匿い、頼長の腹心として活動していたと推測される。仁平3年(1153年)に72歳で死去。

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