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家系図の見方
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南北朝時代の武将
鎌倉末期から南北朝時代にかけての武将。後醍醐天皇に仕え、元弘元年(1331年)には笠置山で奮戦。鎌倉幕府滅亡後、建武の新政で摂津国能勢郷目代に任じられる。足利尊氏の反旗には抵抗し続け、延元3年/暦応元年(1338年)には高師直の軍を迎え撃つも撤退。興国元年/暦応3年(1340年)には伊予国で細川氏と戦うが敗北し備前国へ。興国4年/康永2年(1343年)、赤松則村に敗退し、降伏を拒んで自害。息子に「多田家は武家に仕えず」と遺言。江戸時代には尊崇され、岡山藩が大法要を実施。現在も地元で法要が続く。
藤原真楯
17親等祖先
藤原冬嗣
15親等祖先
橘諸兄
18親等祖先
嵯峨天皇
14親等祖先
藤原内麻呂
16親等祖先
天智天皇
源頼光
9親等祖先
藤原不比等
皇極天皇
19親等祖先
藤原房前
能勢頼次
11親等子孫