系譜で辿る日本史

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住蓮じゅうれん

住蓮

浄土宗の僧

氏族清和源氏頼親流(大和源氏)
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した法然門下の浄土宗の僧。美声を持ち、唱導に優れ、法然の専修念仏を広めることに尽力した。各地で念仏を行い、多くの僧俗の帰依を受けた。しかし、旧仏教勢力からの反発が強まる中、後鳥羽上皇の女房たちと密通したとして嫌疑をかけられ、建永2年(1207年)、近江で斬首刑に処せられた。この事件は承元の法難として知られる。

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