系譜で辿る日本史

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源惟清みなもとのこれきよ

源惟清

平安後期の武士

氏族清和源氏頼信流(河内源氏)
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 蔵人 検非違使 三河守
幕府職

平安時代後期の武士である源惟清は、白河院に近侍し院蔵人として務めた。寛治7年(1092年)には堀河天皇の六位蔵人となり、嘉保元年(1094年)に三河守に任命される。しかし同年、白河院を呪詛した疑いで伊豆国に配流されることとなり、父や弟たちも連座して失脚した。呪詛事件の詳細は不明だが、『吾妻鏡』の記述から、白河院にまつわる事件と推測されている。

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