系譜で辿る日本史

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源頼清みなもとのよりきよ

源頼清

子孫は信濃村上氏

氏族清和源氏頼信流(河内源氏)
生没995年 - 1073年
位階従四位下
官職 中務少輔 安芸守 陸奥守
幕府職

文官として藤原頼通に仕え、侍所別当や国司を歴任。武士ながら文官的能力に優れ、兄を凌ぐ官位に昇進したが、孫の惟清による白河院呪詛事件で頼清の家系は没落する。信濃国に拠点を築いた子孫はのちに村上氏となる。

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主な祖先

舒明天皇

12親等祖先

藤原良房

7親等祖先

藤原不比等

11親等祖先

欽明天皇

15親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

紀小弓

19親等祖先

藤原房前

11親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

嵯峨天皇

8親等祖先

桓武天皇

8親等祖先

源頼清の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

穴山信友

18親等子孫

南部実長

6親等子孫

笠井満秀

18親等子孫

久留島通春

19親等子孫

村上景親

18親等子孫

村上通康

16親等子孫

毛利秀元

18親等子孫

長尾憲長

18親等子孫

津軽為信

18親等子孫

武田信方

18親等子孫