系譜で辿る日本史

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源顕清みなもとのあききよ

源顕清

白河院蔵人

氏族清和源氏頼信流(河内源氏)
生没???年 - ???年
位階
官職 蔵人
幕府職

平安時代後期の武士である。白河院蔵人を務め、院昇殿者として活躍していたが、嘉保元年(1094年)に兄・惟清の白河院呪詛への連座により失脚し、越前国に配流された。信濃国に配流されたとする説もあり、養子に甥の子・為国を迎え、信濃村上氏の嫡流を継承させたとされるが、系図には不明瞭な点もある。

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