系譜で辿る日本史

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源為国みなもとのためくに

(村上為国)

源為国

信濃村上氏の祖

氏族清和源氏頼信流(河内源氏)
生没???年 - ???年
位階
官職 判官代
幕府職

平安時代末期の武士である源為国は、清和源氏頼清流に属し、源顕清の養子となる。都で崇徳院判官代を務め、保元元年(1156年)の保元の乱では崇徳上皇方に属したが、処罰を免れた。信西の婿であったことや、合戦への関与が深くなかったことが理由とされる。子孫は信濃村上氏として続いた。彼の子、基国は高陽院判官代となり、「村上判官代」を称した。弟の盛国は八条院判官代で、筑摩郡波多郷の国衙の在庁官人として活動した。

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主な祖先

長屋王

15親等祖先

文徳天皇

10親等祖先

仁明天皇

11親等祖先

橘嘉智子

12親等祖先

藤原房前

15親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

蘇我馬子

18親等祖先

源経基

7親等祖先

坂上苅田麻呂

14親等祖先

舒明天皇

16親等祖先

源為国の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

有馬誉純

20親等子孫

久留島光通

17親等子孫

毛利吉元

17親等子孫

毛利斉広

20親等子孫

村上景親

14親等子孫

毛利敬親

20親等子孫

増山正賢

18親等子孫

毛利重就

17親等子孫

毛利治親

18親等子孫

来島通総

13親等子孫