系譜で辿る日本史

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有馬誉純ありましげずみ

有馬誉純

有馬氏21代当主

氏族桓武平氏
生没1769年 - 1836年
位階従五位下
官職 左衛門佐
幕府職越前丸岡藩主

越前国丸岡藩の5代藩主として、家督を継ぐ。安永元年(1772年)に藩主となり、天明2年(1782年)には将軍徳川家治に御目見する。財政難を打開するため年貢増徴を行うが、一揆が発生。要求を受け入れ、年貢増徴を止め、税制改革を実施。文化元年(1804年)には藩校・平章館を創設、教育に力を入れる。文政13年(1830年)、家督を娘婿の徳純に譲り隠居、天保7年(1836年)に68歳で死去。藩史・地誌の編纂に尽力した。

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