系譜で辿る日本史

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有馬純文ありますみあき

有馬純文

有馬氏25代当主

氏族桓武平氏
生没1868年 - 1933年
位階正三位
官職
幕府職

廃藩置県により家族と共に上京し学習院に入学。明治15年(1882年)、嘉納治五郎の講道館に3番目の門弟として入門。農科大学を卒業し、明治29年(1896年)に近衛騎兵連隊に入隊、明治31年(1898年)に陸軍騎兵少尉となる。高等農学校講師や大日本農会農芸委員を歴任。明治33年(1900年)には東宮侍従に任命され、父の死後、明治36年(1903年)に子爵を叙爵。明治41年(1908年)、皇太子の韓国訪問に随行。大正時代には東久邇宮附宮内事務官を務めた。墓所は谷中墓地にある。

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7親等祖先

松平信光

15親等祖先

本多忠政

9親等祖先

六角氏頼

19親等祖先

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11親等祖先

三浦義同

13親等祖先

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