系譜で辿る日本史

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有馬孝純ありまたかすみ

有馬孝純

有馬氏19代当主

氏族桓武平氏
生没1718年 - 1757年
位階従五位下
官職 日向守
幕府職越前丸岡藩主

享保2年(1718年)に丸岡城で生まれた有馬孝純は、越前丸岡藩の第3代藩主。享保18年(1733年)、父の隠居に伴い藩主となり、名前を純長から孝純に改める。藩財政の再建を目指し、家臣団の知行借上げや禄高の削減を実施。享保20年(1735年)には竹田山銅山の開発に取り組むが、結果は振るわず失敗に終わった。宝暦7年(1757年)、父に先立って41歳で死去し、八男の允純が跡を継いだ。

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