系譜で辿る日本史

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二階堂行久にかいどうゆきひさ

二階堂行久

鎌倉幕府御家人

氏族藤原南家乙麻呂流二階堂氏
生没1205年 - 11267年
位階正五位下
官職 左衛門尉 常陸介
幕府職鎌倉幕府評定衆

鎌倉時代前期から中期にかけて活躍した武士で、鎌倉幕府の評定衆を務める。元久2年(1205年)に生まれ、寛元元年(1243年)に出家し、行日と名乗る。建長元年(1249年)に評定衆に就任し、『吾妻鏡』には寛喜2年(1230年)から弘長3年(1263年)までの記録がある。弘長元年(1261年)の幕府の新制で誓書を提出しなかったため、評定衆を除名される。文永3年(1267年)に死去した。

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