系譜で辿る日本史

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足立元春あだちもとはる

足立元春

鎌倉前期の武士

氏族藤原北家魚名流足立氏
生没???年 - ???年
位階
官職 左衛門尉
幕府職

鎌倉時代の武士である。足立遠元の子で、源頼家や源実朝に仕えた。『吾妻鏡』には建暦元年(1211年)以降にその名が見られ、この頃には父から職を引き継いでいたと考えられる。建暦2年(1212年)、比叡山の僧兵による暴動が起こり三井寺が標的にされた際、将軍源実朝からの命令を受け、三井寺の警備を担う使者を務めた。

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