系譜で辿る日本史

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足立遠元あだちとおもと

足立遠元

十三人の合議制の一人

氏族藤原北家魚名流足立氏
生没???年 - ???年
位階
官職 左衛門尉 右馬允
幕府職鎌倉幕府大蔵御所公文所寄人

平治の乱では源義朝の陣に従い、源義平率いる17騎の一人として戦う。治承・寿永の乱では源頼朝より命を受け、武蔵武士として初めて頼朝を迎え、鎌倉入り後に武蔵国足立郡を本領安堵された。元暦元年(1184年)には公文所の寄人に選ばれる。頼朝の死後、源頼家の時代に十三人の合議制の一人として参画。畠山重忠の乱で重忠とその息子が戦死するも、遠元は存命で、晩年まで幅広い縁戚を築いていた。武士出身ながら文官的素養を持ち、京都権門とも深い繋がりを有する。

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主な祖先

中臣鎌足

16親等祖先

藤原山蔭

11親等祖先

藤原冬嗣

11親等祖先

継体天皇

19親等祖先

敏達天皇

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藤原真楯

13親等祖先

光仁天皇

12親等祖先

藤原房前

14親等祖先

宣化天皇

19親等祖先

仁賢天皇

20親等祖先

足立遠元の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

板倉勝澄

16親等子孫

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12親等子孫

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11親等子孫

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6親等子孫

板倉重矩

14親等子孫

後村上天皇

6親等子孫

板倉勝弼

19親等子孫

板倉重郷

14親等子孫

板倉勝政

17親等子孫

板倉勝殷

19親等子孫