系譜で辿る日本史

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板倉重郷いたくらしげさと

板倉重郷

板倉氏3代当主

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1619年 - 1662年
位階従五位下
官職 長門守
幕府職下総関宿藩主

下総関宿藩の第2代藩主である。元和5年(1619年)に京都所司代の初代藩主を父に持ち生まれる。寛永13年(1636年)、3代将軍徳川家光に拝謁し、従五位下・長門守に叙任され、翌年には阿波守に遷任。慶安元年(1648年)、病に倒れた父を看病するため京都へ。明暦3年(1657年)に家督を継ぎ、翌年には奏者番と寺社奉行を兼任。寛文元年(1661年)に全職を辞し、弟に領地を分与。12月に43歳で死去し、跡を長男が継承。

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