系譜で辿る日本史

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太田資俊おおたすけとし

太田資俊

掛川藩太田家5代

氏族清和源氏頼光流太田氏
生没1720年 - 1764年
位階従五位下
官職 摂津守
幕府職

江戸時代中期の大名で、上野国館林藩から遠江国掛川藩へと移封された。元文5年(1740年)に家督を継ぎ、奏者番を務めた。延享3年(1746年)には館林から掛川に移り、後に寺社奉行に任命された。宝暦13年(1763年)に掛川で没し、次男の資愛が跡を継いだ。墓所は静岡県三島市の妙法華寺にある。官位は従五位下・摂津守で、法号は道俊日潤慈徳院。

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