系譜で辿る日本史

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太田資言おおたすけとき

太田資言

掛川藩太田家8代

氏族清和源氏頼光流太田氏
生没1783年 - 1810年
位階従五位下
官職 備後守
幕府職

江戸時代後期の大名で、遠江国掛川藩の4代藩主を務めた。文化5年(1808年)、先代の兄・資順の死去により跡を継ぐ。藩主としての在任期間は短く、文化7年(1810年)に29歳で死去。その後、娘婿で養嗣子の資始が跡を継いだ。墓所は静岡県三島市の妙法華寺にある。官位は従五位下・備後守で、通称は洋之進。法号は道円月成貝了院。

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