系譜で辿る日本史

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板倉重常いたくらしげつね

板倉重常

板倉氏4代当主

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1643年 - 1688年
位階従五位下
官職 隠岐守
幕府職下総関宿藩主 伊勢亀山藩主

下総関宿藩の第3代藩主であり、後に伊勢亀山藩の初代藩主となる。寛文2年(1662年)に家督を継いで関宿藩主となり、寛文9年(1669年)には5万石に加増されて伊勢亀山に移封された。亀山では城の改増築や寺社政策、新田開発などを推進し、賦役の軽減や減税にも尽力した。しかし、凶作が続き藩財政は窮乏し、1万2000両の負債を抱える事態に陥った。貞享5年(1688年)に家督を養子に譲り隠居。同年に46歳で死去した。

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