系譜で辿る日本史

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板倉勝清いたくらかつきよ

板倉勝清

安中板倉家3代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1706年 - 1780年
位階従四位下
官職 侍従 佐渡守
幕府職陸奥泉藩主 遠江相良藩主 上野安中藩主

江戸時代中期の大名であり老中でもある。陸奥国泉藩、遠江国相良藩、上野国安中藩の藩主を歴任し、官位は従四位下・佐渡守、侍従に任ぜられた。幕府では若年寄を長年務めたが、領地の変更が多かった。延享4年(1747年)に分家の板倉勝該が彼を狙って細川宗孝を誤って殺害した事件が起きた。本丸老中に明和6年(1769年)に就任し、安永9年(1780年)まで在職したまま没した。跡は長男の勝暁が継いだ。

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