系譜で辿る日本史

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分部光貞わけべみつさだ

分部光貞

分部家12代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1816年 - 1870年
位階従五位上
官職 若狭守
幕府職近江大溝藩主

江戸時代後期の大名で、近江国大溝藩の11代藩主。分部光寧の養嗣子として家督を継いだ。陽明学者の大塩平八郎と交流を持ち、大塩の乱にも影響を受けた。江戸では儒者の講義を受け、後に賓師として川田甕江を招いて藩校での教育を促進した。文久3年(1863年)には八月十八日の政変で京都の守備を務め、孝明天皇から賞賛された。明治2年(1869年)の版籍奉還で大溝藩知事となり、翌年に55歳で死去した。

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