系譜で辿る日本史

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板倉勝明いたくらかつあきら

板倉勝明

安中板倉家7代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1809年 - 1857年
位階従五位下
官職 伊予守
幕府職上野安中藩主

江戸時代後期の大名。安中藩主として財政改善に尽力し、産業育成と文武振興に努めた。特にウルシの苗植え付け事業を通じて地域経済の活性化を図ったが、晩年に病気で思うように活動できなかった。学者大名としても名を馳せ、多くの著作を残し、学者の著作を「甘雨亭叢書」として出版。藩校の充実や郷学「桃渓書院」の設立など教育にも力を入れた。

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