系譜で辿る日本史

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上杉朝房うえすぎともふさ

上杉朝房

犬懸上杉家2代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1335年 - 1391年
位階
官職 左馬助 中務大少輔 弾正少弼
幕府職室町幕府関東管領 上総・信濃守護

父・憲藤が戦死した時、幼少だったために弟・朝宗と共に家臣の石川覚道に養育された。その後、義父・上杉憲顕の復権と共に再登場し、憲顕の死に伴い従兄の上杉能憲と共に関東管領に任じられ、「両管領」として幼少の足鎌倉公方・利氏満を補佐した。

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