系譜で辿る日本史

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上杉房定うえすぎふささだ

上杉房定

越後上杉家6代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1431年 - 1494年
位階従四位下
官職 左馬助 民部大輔 相模守
幕府職室町幕府越後・信濃守護

従兄で越後守護・上杉房朝が急死すると、重臣・長尾頼景に後継として擁立された。それまでの越後守護とは異なり越後に在国し、領国支配の強化に成功する。文明18年(1486年)には一国の守護としては破格の従四位下相模守に任じられたが、この官位を得るために近衛政家と接触して吉田神社の造営費を送り、また足利義政や関係者にも金品を献上している。

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